これだけは気を付けたい!やりがちな間違ったシミケア

乾燥がシミが出来やすくなる原因なら、保湿しておくだけで十分ね!という訳ではないんです。
これでバッチリ!と勘違いしがちな間違ったシミケアを3つご紹介します!

シミケア成分が入っていない化粧品を使う

保湿だけをしても、どうしても加齢によるターンオーバーの遅さやシミの抑制を完璧にカバーすることは難しいこと。
しっかりとシミを改善したい・予防したいならきちんとシミケア成分が含まれているスキンケア選びが大切です!
またシミのもと、メラニン色素が生成されるのはお肌の内深くにあるメラノサイトなので、しっかりとお肌の奥まで浸透させられることも大きなポイントとなってきます。

レーザー治療など肌へ刺激を与える

敏感肌の方など、お肌への刺激に弱い方は特にレーザー治療には要注意です。
レーザー治療で短期的に治せても再発したり悪化するリスクをはらんでいます。
場合によっては刺激を受けた肌が赤くはれたり、痛めてしまうことも。。
特に肝斑の場合はレーザー治療との相性が悪いので、スキンケアでケアしていくことが一番のお薦めです。

短期で効果を得ようとする/ケアを続けない

「これシミかな…?まだ若いし大丈夫でしょ。」とケアをすぐしないのは×
私の経験から、「シミについて気になり始めた時から日々対策」していくことが不可欠だと思っています。
シミが出来たタイミングで短期的にケアをしても再発してしまう可能性があったり、 また、加齢が進むにつれ肌の機能も低下するので同じケアでも時間がかかるようになります。
30歳だからまだいいよね、50過ぎだからもう遅い… そんな考えはやめましょう!
気になりだした早い段階から毎日お肌をケアすることが今後シミを気にすることのない日々への近道なのです。

シミについての基礎知識

シミケア化粧品の選び方

調査概要

  • 調査企画:日本マーケティングリサーチ機構
  • 調査概要:2019 年 5 月期_インターネット調査
  • 調査手法:インターネットでのアンケート調査
  • 調査期間:2019 年 5 月 1 日~2019 年 5 月 24 日
  • 調査対象:10代〜70代の男女
  • 母集団:810名
  • 居住地:北海道,京都府,青森県,大阪府,兵庫県,宮城県,奈良県,和歌山県, 山形県,福島県,茨 城県,岡山県,栃木県,広島県,群馬県,山口県,埼玉県,徳島県,千葉県, 香川県,東京都,愛媛県, 神奈川県,高知県,新潟県,福岡県,富山県,佐賀県,石川県,長崎県, 山梨県,大分県,長野県,岐 阜県,鹿児島県,静岡県,沖縄県,愛知県,三重県,滋賀県